東山イベントレポート Vol.01 「東山」クラブハウス完成披露会&ご入居者様パーティー

「東京森都心 多摩ニュータウン東山」。敷地およそ32万平方メートル。都内にありながら、雑木林や里山の原風景をとどめるこの豊かな自然に囲まれた地に全681戸の新しい街が誕生します。入居に先立って、この街の防災とコミュニティの中心となる集会所「東山クラブハウス」が竣工。このクラブハウスのお披露目を兼ね、10月より入居予定のご家族をお招きして交流パーティーが開催されました。

完成したクラブハウスのエントランス前に参加者にお集まり頂き式典が行われました。

最初に、事業を手掛ける2社を代表して積水ハウス責任者より開会のあいさつ。次にクラブハウス設計担当者より、クラブハウスのコンセプトや機能についての説明がありました。竣工のテープカットは開発を手掛ける積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社のハウスメーカー2社の代表と、住民の代表者2名によって行われました。その後参加ご家族と関係者全員で集合写真を撮影し、いよいよ交流パーティーです。

もりみの公園を会場に交流パーティーやゲーム大会を開催。

受付では参加のご家族に入居エリア別の色のついた名札を胸につけていただきました。第1期の「デビュー街区」1-4区画を5つのエリアに分けて、それぞれを赤・青・黄・緑・紫に色分け。たくさんの参加者の中から名札の色で「お隣さん」が見分けられ、同じエリアの方が一ヵ所に集まれることで、有意義な交流が生まれていました。

軽食や吹奏楽の演奏を通して、
住民同士のつながりが生まれました!

式典の後は、クラブハウスに隣接する「もりみの公園」に会場を移して、お待ちかねの交流パーティーの始まりです。会場には5つのエリアに分けたそれぞれにテントを設置。ここでもご近所様同士が集まれる仕組みになっています。
テーブルにはオードブルやピザなどの軽食が用意され、軽食を楽しみながら、皆さん初顔合わせとは思えない盛り上がりを見せていました。

ゲーム大会も開催。子供たちの絆も生まれた様です!

続いてゲーム大会が始まりました。「家族交流ゲーム」や恒例の「じゃんけん大会」。優勝した方々は、賞品を手に大変な盛り上がりを見せていました。さらに子どもたちにはシャボン玉や竹とんぼなど、外で遊べるおもちゃをプレゼント。公園いっぱいにひろがり、さっそく遊びを開始。初めて会ったにもかかわらず、親より先に、もう新しいコミュニティをつくってしまったようです。

式典交流会には47家族 約160名という多数の方々がご出席。やがて「ご近所様同士」になられるご家族同士が、一足早く和やかに歓談され、ここに住む実感を確かめていらっしゃいました。
また、式典・交流会の様子や多摩ニュータウン東山の街並みなどの撮影には多摩テレビの取材班が入り、10月下旬に情報番組「TTV-NOW」でオンエアされました。

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